岡崎 安城 豊田 パーソナルトレーニング 体幹トレーニング

【岡崎】パーソナルトレーニングスタジオ・ホワイトムーン

美尻と骨盤と姿勢との関係は!?【5】

 

こんにちは。

 

岡崎のパーソナルトレーニングスタジオ・ホワイトムーン代表

体幹トレーニングで 若くて かっこいいカラダをつくる
パーソナルトレーナーの清水朗子です。

 

今回は、美尻になるための骨盤の傾きについてお話しします。

 

 

この骨盤の傾きによって、姿勢が大きく変わってくるんです。

良い姿勢の状態では、骨盤は少し前に傾いているのです。

この傾きを骨盤の前傾(ぜんけい)と言います。【画像①】

 

この骨盤前傾により、腰からお尻に向かってカーブが出来ます。
このカーブが腰にかかる衝撃を軽減してくれる役目をしています。

【画像①】

20160224_122611636_iOS

 

 

 

 

腰からお尻にかけてカーブが無い状態は、
骨盤が後ろに傾いている状態で 骨盤の後傾(こうけい)といいます。
日本人に多いタイプです。【画像②】

お尻が下に下がってしまっています

 

重心が後ろにかかってしまうため、
バランスを取るために頭を前に出して、

背中全体が丸まってしまう猫背になる原因にもなります。

 

下腹部が腹がポッコリと出てしまいます。
お尻に筋肉がつきにくく、
腿の裏やお尻の柔軟性が欠如していることが多いです。

【画像②】

20160224_123705613_iOS

 

 

 

 

逆にこちらは、骨盤前傾過多(ぜんけいかた)で、 いわゆる反り腰です。

腰から背中への緊張が強いタイプ。【画像③】

 

背中から腰に掛けて緊張が強く、お腹に力が入りにくい。

腿の前の力が強く、お尻に力を入れにくい。

お尻が大きくなりやすいタイプ。

【画像③】

20160224_123711817_iOS

 

 

 

 

もうひとつ。

妊婦さんは、お腹が大きくなってくると、
お腹を支えるためにこの姿勢になります。

小さい子を抱っこする時などにもとる体勢です。

 

特徴は、腰を前に押し出した状態で、後ろにもたれた感じです。

骨盤前方移動(ぜんぽういどう)といいます。【画像④】

 

この姿勢の方、意外に多くお見かけします。

この体勢で立っていると、お腹が前に突き出るし、

ヒップが下に向いてしまいます

【画像④】
 20160224_123724060_iOS

 

 

 

 

正しい姿勢で立った時の骨盤の角度は、

垂直より30°前に傾いた状態です。【画像⑤】

【画像⑤】

20160224_123648767_iOS

 

良い姿勢は、体にとって、楽なポジションです。

日常生活を楽にします。

 

そして、お尻を下に向けてしまわないこと(前傾を保つこと)が

美尻になるための条件なのです。

 


良い姿勢を作るには、ご自身の伸ばすべき筋肉をストレッチし、

鍛えるべき筋肉をトレーニングをすることが必要です。

どこの筋肉がどうなのかがご自分で判断できない場合は、
専門家(パーソナルトレーナー)に
みてもらう事を おすすめします。

 

 

 

良い姿勢を作りながら、美尻トレーニングをすることで、

効率良く効果を上げていきます。

 

良い姿勢と正しい骨盤の角度は、美尻への近道です!

 

 

102

 

 

 

 

運動の目的は何ですか?【4】

 

こんにちは。

 

岡崎のパーソナルトレーニングスタジオ・ホワイトムーン代表

体幹トレーニングで 若くて かっこいいカラダをつくる
パーソナルトレーナーの清水朗子です。

 

 

大人になってから運動を始める方の中には、
昔から運動は嫌いだったと言う方も少なくありません。

また、社会に出ると、運動する機会が少なくなります。

運動不足を解消の為に」・・・と始める方が多いです。

 

運動不足と感じるのは、

カラダが硬くなった、疲れやすい、筋力低下、姿勢の崩れ、
肩こり、太った、便秘、体調不良・・・などでしょうか。

 

あなたなら、どのような運動をされますか?

ウォーキングですか?
ジョギングですか?
スチレッチですか?
筋トレですか?
スイミングですか?
その他のスポーツですか?

 

たとえ始めたとしても、

思うように効果が出ない
②長続きしない
③カラダに良いと思って始めた運動で関節を痛めた

 

なんてことになるケースもあります。

 

自己流の落とし穴です。

 

効果が出ないのには理由があります。

あなたが目指しているカラダのための運動ではない
・カラダの動かし方、使い方が違っている
・結果を早急に求め過ぎていることがある

 

長続きしないのには理由があります。

・目標が無い
・一人でやっていてもつまらない、飽きる
・最初の意気込みが継続出来ない
・効果が感じられない
・仕事が忙しくて行ってる(やってる)暇が無い

 

痛めてしまうには理由があります。

・カラダの癖のまま動いてしまうことで、同じ所に負担がかかる
・筋力が備わっていない状態で、高強度の運動をした
・関節の動きが良くない、もしくは正しい向きで動いていない
・カラダの動かし方、使い方が間違っている

 

 

これでは、何のために運動したのかわかりません。

運動の目的は達成できませんね。

 

せっかく大切なお金と時間を使って、変化が見られなかったら、
もったいないだけではなく、ご自身のやる気も継続しない上に、
達成感も無く、自信も失いかねません。

 

特に、痛めてしまった場合、運動継続が難しくなる場合もあります。

 

 

多分、これに類似した経験をされて、
運動から遠ざかってみえる方もいらっしゃるかと思います。

 

 

まずは何のために運動をするのか、運動の目的を明確にしましょう。

 

 

ハッキリわからなければ、ご相談ください。

お話しを聞けば、一緒に考えることが出来ます。

 

そして、あなたのカラダと目的に合ったエクササイズと
長続きできる方法をご提案し、出来るようにサポート

します。

 

 

パーソナルトレーニングは、あなたが変わる近道です。

 

お問い合わせはこちらから

 

014

プロフィール
清水朗子プロフィール

清水 朗子(しみず ろうこ)
詳しいプロフィール
スタジオ・ホワイトムーンの特徴
体幹トレーニングの考え方
若いカラダになるために
スタジオのご案内
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ